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【NHK親子木工コーナー顛末記ー8/24】
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11:30からの番組での課題は、簡単フォトフレームでした。
アクリル板に木片を強力両面テープで接着し、裏面に写真用のポケットを作りました。表面に好みのデコレーションをすればハイ完成です。ちなみに、NHKの放送用語でセロハンテープはOKで、セロテープはNGだそうです。
リハーサルの図(午前)。
思ったより狭いスタジオで、観覧者を入れなかったので(アナウンサー志望の女子学生が4人見学に来てました。)そんなに揚がらずに済みました。女性は神尾和希子キャスター。知的で美形。短時間の打ち合わせで秒単位の進行を頭に入れていくのはさすがプロ。他にADさんが2人。江夏豊似のカメラマンさんが一人。制作担当さんが1人。手前の水戸放送局のキャラクター「ぴっぴー」は、知人のぬいぐるみデザイナー、遠藤珠美さんの作品です。
番組に出演された黒木理沙ちゃん親子。はきはきした活発なお子さんでした。残念ながら写真はありませんが、完成したフォトフレームは見本より素敵でしたよ。
夕方5:10からの番組では「木のアルバム」を作りました。
リハーサルの図(夕方)
こちらは、5:10からの番組キャスター小田切千さん。頭の回転が早く機転の利いたパワフルな方でした。
一緒に出演された中島唯ちゃん親子。お父さんは、笠間で制作活動をされている陶芸家です。唯ちゃんは物事をこつこつ丁寧にされるお子さんでした。そして素敵な木のアルバムを作ってくれました。
来週もまた、出演されます。
午前が11分30秒、夕方18分ちょうどと限られた時間なので、まるで料理番組のごとく工程ごとにサンプルを引っ張り出して、あっという間に完成と相成りました。子供たちの木工コーナーとは謂え、家具屋ならではの作品をと思いましたが、時間と材料、道具の制約が大きく決定するまでが一苦労。また、準備も結構大変で、1つの課題に対して6〜10個分の材料を必要としました。とは言え、一番大変だったのは、生まれて初めてのこぎりを持つのに、時間内に作品を作ることになった子供たちですね。お疲れさまでした。

NHK水戸放送局

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