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水屋
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茶器を入れる水屋を、出来るだけ経済的に作って欲しいと云う事で、スギ材を使う事にしました。
手持ちの材料の中にはありませんでしたので、建築材として流通している物を利用しました。
ただ、建築材は半乾きの状態でしたので、材料倉庫で4ヶ月以上立て掛けて、気乾状態になるまで保管して使用しました。

※気乾状態(または平衡状態)とは、 木材を一定の温度と湿度の大気中に置き、水分が出入りしなくなる安定した状態を言います。湿度の高い日本の場合は、およそ15%で安定するといわれています。この大気中の湿度と平衡状態になるときの含水率が「平衡含水率」です。
サイズは高さ1350mm、巾480mm、奥行き400mm。
扉の中には、移動式の棚が2段、下は慳貪(けんどん)です。
塗装は必要ないと云う事で、生地の状態で納品しました。